腸に効く食事の仕方(一覧)

朝・昼・夕、それぞれの食事について、腸に効く食べ方や食材などを紹介しています。 また、食物繊維をたっぷり含んだ食材を使ったメニューのレシピなども紹介していますので、興味のある人は参考にしてみてください。

腸をきれいに、元気にして、毎日のお通じをしっかり整えたいですね。 昔から言われているように、『快食、快眠、快便』で健康な毎日を過ごしましょう。ひとつひとつ続けることで腸は少しずつ、少しずつ若返ります。

腸内そうじ力を高める食材と腸をきれいにするメニュー

腸のための野菜の食べ方

さて、食物繊維というと野菜や果物に豊富、と思う人が多いと思いますので、腸のための野菜の食べ方を少し紹介したいと思います。野菜というとどうしてもイメージ的に生野菜などのサラダをイメージしがちですが、気を付けるポイントがあります。

生野菜は胃腸を冷やす?

生の野菜や果物には、酵素という大切な栄養がありますが、たとえば毎日のように生野菜ばかり食べていると、身体がどんどん冷えて胃腸の働きが弱まり、何を食べても消化・栄養吸収ができなくなってしまいますので、注意しましょう。生ものからしか摂取できない栄養もありますが、いくら野菜が身体によい栄養分をもっていても、消化・吸収ができなければ便秘にもつながり、食べても健康になれないのです。逆に、消化できないことで、栄養失調や病気を招きかねません。

野菜は蒸すのがおすすめ

野菜の食べ方で一番のおすすめは、蒸したものを食べることです。
特に胃腸が冷えやすい人、身体がむくみやすい人は、野菜は温かくして食べましょう。
蒸すことは栄養を逃がしにくい調理法で、野菜だけでなく、お魚やお肉の調理方法としても、とても優れています。
野菜に限らず、胃腸を直接冷やしてしまう、冷たい食べ物・飲み物をひかえる食習慣をつけることは、病気予防に重要です。

便秘解消のための食事のしかたとレシピはこちら

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