腸のための野菜の食べ方

生野菜は胃腸を冷やす?

生野菜ばかりをたくさん食べると、身体のバランスを崩すことになってしまう場合があります。野菜というとどうしてもイメージ的に生野菜などのサラダをイメージしてしまいますが、気を付けるポイントがいくつかあります。

毎日のように生野菜ばかり食べていると、身体がどんどん冷えて胃腸の働きが弱まり、何を食べても消化・栄養吸収ができなくなってしまいますので、注意しましょう。

生ものからしか摂取できない栄養もありますが、いくら野菜が身体によい栄養分をもっていても、消化・吸収ができなければ便秘にもつながり、食べても健康になれないのです。
逆に、消化できないことで、栄養失調や病気を招きかねません。

蒸すことがおすすめ

野菜の食べ方で一番のおすすめは、蒸したものを食べることです。
特に胃腸が冷えやすい人、身体がむくみやすい人は、野菜は温かくして食べましょう。
蒸すことは栄養を逃がしにくい調理法で、野菜だけでなく、お魚やお肉の調理方法としても、とても優れています。
野菜に限らず、胃腸を直接冷やしてしまう、冷たい食べ物・飲み物をひかえる食習慣をつけることは、病気予防に重要です。

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