善玉菌と血流を増やして腸を若返らせる 〔みんなの家庭の医学より〕

先日テレビ朝日で放送された「みんなの家庭の医学 内蔵若返りスペシャル」の中で、腸の若返りについてもやっていましたね。
山梨県のある村は昔から長寿で知られていますが、その原因は、腸に善玉菌が多く悪玉菌が少ない、つまり腸内環境が良いということでした。

そこに暮らす人たちは、腸年齢が実年齢よりもずっと若く便が臭わないという、なんとも羨ましい事実なのです。
腸年齢が若いということは体が健康であるということで、長寿につながります。

 → 自分の腸年齢を知りたい人はコチラ 腸年齢について(一覧)

現地の人のいろいろな計測をした結果、順天堂大学の医師によると、食物繊維の多い食事をとること、適度な運動をすること、そして、腸の血流がポイント。腸の血流量がアップすると、ぜん動運動が活発におこなわれるため、便を排泄しやすくなります。

血流量が一日で一番多いのが、腸のゴールデンタイムといわれる、夕食の2~3時間後。
その時間に就寝することで腸のぜん動運動がしっかりとおこなわれて、腐敗物、悪玉菌が溜まらないので、腸内環境が良くなるのです。
だから、腸の若返りには、このゴールデンタイムに眠ることも非常に重要なポイント。

生活習慣を改善するのはなかなか難しいですが、便の臭いが気になるという人は、腸年齢を若返らせましょう。腸が若返ると美肌にも絶大な効果があります。

ほかに、腸の血流をアップさせるためのヨガについても紹介していましたよ。
寝る前1分でできるヨガ、良さそうでした。
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