乳酸菌食品の代表、ヨーグルト!

乳酸発酵をさせた食品には、チーズ、キムチ、みそ、しょうゆなどいろいろありますが、その代表というと、ヨーグルトを思い浮かべる人が多いのでは?

ヨーグルトは、体の免疫力を高める乳酸菌そのものの効果のほかに、牛乳を乳酸発酵させた食品なので、ビタミンC以外のほぼ全ての栄養素を含む牛乳成分の効果があります。
各種ビタミン、カルシウムなど牛乳の栄養成分が体に吸収されやすく、腸の働きを活性化、コレステロールを低下させるなど、体にうれしい効能がいっぱいです。

牛乳を飲むとおなかがゴロゴロする人もいます。これは、牛乳に含まれる乳糖という成分を消化できないためで、乳糖不耐症といいます。
多くは牛乳が原料となっているヨーグルトですが、ヨーグルトは乳酸菌の働きによって乳糖の一部を分解するので、消化しやすくなります。だから、牛乳がダメな人でもヨーグルトは食べられるのです。

「ヨーグルトが体にいいらしい。」というのは、なんとなく知っているけれど・・・
最近肌にハリがない、疲れやすい、便秘が続いているなど不調を感じている人、腸の健康は大丈夫ですか?
ヨーグルトはおなかの調子を整えてくれるし、それによって内臓から肌まで、元気にキレイに導いてくれるのです。ヨーグルトのさまざまな効果は、私たちの強い味方ですね。

さて、そんなすばらしいヨーグルトなのですが、皆さんはいつもどんなヨーグルトを食べているでしょうか。
お店ではさまざまな菌種のヨーグルトが販売されているので、いろいろ食べ比べて自分に合ったヨーグルトを探してみましょう。

腸のためのヨーグルト選びについてはコチラ

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