ヨーグルトのパッケージの成分表をチェックする

市販のヨーグルトを選ぶときには、その成分表を読んでみましょう。
同じように見えるヨーグルトも、糖質や脂質が多いものは、高カロリーです。パッケージに表示された成分表をチェックして、摂取過剰にならないよう気をつけましょう。

メーカーによっては、カロリーや糖質、脂質のほか、強化した栄養成分の表示もあります。
食物繊維、カルシウム、ビタミン類などを強化した機能食品も続々登場していますので、それらの中から、自分に不足しがちな栄養素をカバーできるものを見つけるといいですね。

ヨーグルトのタイプと食べるポイント

● 5つのタイプのヨーグルト
その状態のまま市販されているプレーンヨーグルト、フルーツ入りが主流のソフトヨーグルト、寒天やゼラチンを加えたハードヨーグルト、ひんやり感を楽しめるフローズンヨーグルト、ごくごく飲めるドリンクヨーグルト、のタイプがあります。
どのタイプも、ベースは牛乳を乳酸菌で発酵させたプレーンヨーグルトですが、見た目も食感も少しずつ違いますね。
いろいろなタイプを楽しみながら食べるのも、長く続けられるコツです。

● 食べるポイント
1.理想の量は1日200g。まずは100gから始めよう。
2.おすすめは朝まとめて食べること。ただし分けて食べてもOK。
3.長く続けるほど効果大。味のバリエーションで長続きの工夫を。
4.カロリーの摂りすぎに注意。無糖プレーンを中心に。

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