ヨーグルトの願い 手作りヨーグルトの種菌

カスピ海ヨーグルトの乳酸菌を使用した「ヨーグルトの願い」は、自宅で作れる手作りヨーグルトの種菌です。
カスピ海ヨーグルトは、『クレモリス菌』という乳酸菌と、『アセトバクター菌』という酢酸菌が使用されて作られています。

ヨーグルト

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この「ヨーグルトの願い」は、そのうち、乳酸菌の『クレモリス菌』だけを使って改良されました。

クレモリス菌FC株は、乳酸菌の一種です。 生きて腸まで届くことが明らかにされているプロバイオティクス乳酸菌のひとつで、大きな健康効果が期待できるといわれています。

アセトバクター菌は空気がないと増えることができないことから、以前はティッシュペーパーでふたをして作っていた人もいたと思いますが、「ヨーグルトの願い」では密閉容器で作ることができるようになり、雑菌が入る心配が減りました。
また、アセトバクター菌を取り除いたことによって、さらになめらかで真っ白なヨーグルトができあがります。

ヨーグルトの基準は、(1リットルの中に100億個の乳酸菌が含まれていること)ですが、「ヨーグルトの願い」で作ったヨーグルトには、1リットル中に乳酸菌がなんと3兆個も含まれます。つまり、一般的なヨーグルトの300倍も乳酸菌が入っているのです。朝食で食べているヨーグルトをこの「ヨーグルトの願い」に変えればお肌ツルツル!快便になるはずです。

フリーズドライの種菌と牛乳を混ぜて置いておけば、おうちで簡単にできる、手作りヨーグルト!
トロトロもっちり感と酸味の少なさが人気です。

乳酸菌を効率良くたくさん摂って、腸の調子を健康に保ち便秘も改善しましょう。

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とろとろもちもちは乳酸菌がたっぷり生きてる証です。出来上がったヨーグルトの願い200ccの中には6000億個もの乳酸菌が入っています。これは一般的なヨーグルトと比べると2~3倍の量に相当します。このたーっくさんの乳酸菌が濃密に絡みあい、とろとろもちもちな食感になっているんです。1日の理想的な摂取量も、一般的なヨーグルトが500c~1000ccに対し、ヨーグルトの願いは200cc~300cc。1日に500ccもヨーグルトを食べられない方でも200ccくらいなら毎日続けられそうですよね。

とろとろもちもちだから酸味が少なくお子さんも大好き。日本人は酸味が苦手!男性やお子さんは特に苦手だそうです。ヨーグルトの願いはこのとろとろの食感が酸味を押さえ、男性やお子さんでも美味しく召し上がることができます。美味しいから毎日続く。いつまでも健康でいてほしいお子さんや、頑張ってほしいお父さんに美味しいヨーグルトの願いをどうそ。

密閉できるから衛生的に作ることが出来ます。以前大流行したカスピ海ヨーグルトを作るとき、ティッシュでふたをすることに抵抗があった方は多いのではないでしょうか?ヨーグルトの願いはティッシュでフタをせず、容器のふたできちんと密閉して作ることが出来るのでとても衛生的です。また、品質管理の行き届いたフリーズドライの乳酸菌を使って、ご家庭でイチから作るので安心です。

ヨーグルトの願いの育て方

用意するもの
ヨーグルトの願い粉末種菌1本、牛乳1L、密閉容器(タッパー等)
作り方
密閉容器にヨーグルトの願いの粉末を1本いれ、牛乳を入れながらよく混ぜてください。きちんとフタをし、常温でおよそ1日~2日でかたまります。冬は時間がかかるなど、温度によって出来上がり時間が違う場合もあります。
増やし方
密閉容器に出来上がったヨーグルト1~2割りと牛乳を入れ、よく混ぜます。増やす場合はおよそ8時間で固まります。
上手に育てるコツ
  • 容器はお湯をかけたり電子レンジにかけるなどして衛生的にしてください。
  • 25~30℃が適温ですので夏は風通しの良いところで、冬はポットの横などの少し暖かそうな場所においてください。
  • 牛乳の分量を少なくしても出来上がる時間や固さに変わりはありません。
  • カスピ海ヨーグルトのヨーグルトメーカーをお使いになると簡単です。
  • 出来上がったヨーグルトはなるべく早く次のヨーグルトの種にしてお使いください。2~3日のうちに次のヨーグルトを作ることをオススメします。


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