カスピ海ヨーグルトについて

カスピ海ヨーグルトの原点は、黒海とカスピ海に挟まれた旧ソ連のコーカサス地方にある国、グルジア共和国。世界有数の長寿国として知られるこの国の代表的な伝統食として食べられているヨーグルトです。

カスピ海ヨーグルトの人気の特徴は、まろやかな酸味とトロトロとした食感。それまで市販のヨーグルトにはなかった『クレモリス菌』という乳酸菌が含まれています。

20℃~30℃の常温で繁殖しやすい特性を持ち、ねばりけを出して、雑菌の繁殖をおさえ腐りにくくします。

クレモリス菌には、便秘解消など整腸作用だけでなく、免疫力を高める働きもあります。また、抗腫瘍作用も期待できるそうです。
そして何より自宅で、室温で簡単に増やすことができるというのが魅力ですね。

種になる菌、カスピ海ヨーグルトを少しとお好みの牛乳を合わせ、室温(20℃~30℃)で発酵させます。

以前は、口コミで広がり人から人へ種となるヨーグルトが分けられていったものですが、現在では、パック入りで市販されていたり、通販で種菌が購入できます。
自分で作れば安心だし、毎日食べるには自宅で増やせて経済的にもうれしいですね。

手作りヨーグルトの種菌「ヨーグルトの願い」 はこちら。

でも、ヨーグルトを自分で作るのは面倒という人もいるでしょう。
カスピ海ヨーグルトの乳酸菌をもっと手軽に摂りたい、という人もいるかもしれません。

そんな人には、カスピ海ヨーグルトの乳酸菌が入ったサプリメントがおすすめ。
サプリメントで手軽に摂るなら、フジッコ 善玉菌のチカラです。

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