けいれん性便秘の排便のきっかけに

朝、昼、夜、それぞれの食事にちょっとひと工夫して、便秘を解消しましょう。

朝はおなかにビフィズス菌を増やす

ビフィズス菌といえば、ヨーグルトや乳酸菌飲料に含まれ、腸内をクリーニングしてくれる善玉菌。毎日摂取したいものですね。
市販されている乳酸菌(ビフィズス生菌)利用食品は、手軽に携帯できて便利です。1袋1gに30億個以上のビフィズス菌が含まれているので、ヨーグルトや飲み物に入れて摂りましょう。
また、ビフィズス菌のエサとなるオリゴ糖は、さらに効率の良い方法として注目されています。甘味料として、ヨーグルトに混ぜそこにフルーツを入れて食べたり、フルーツと一緒にドリンクに入れ、バリエーションをつけるのも良いです。

昼は野菜のスープをプラスする

昼食のお弁当には、お湯を注いだり、温めるだけで飲むことができるレトルトやインスタントの、野菜煮込みスープやコーンスープをプラスします。こうして、偏りがちな栄養を補いましょう。
また、ひと手間かけられる場合は、とろろ昆布と梅干しでインスタントのお吸い物を作ったり、海苔の瓶詰めにフリーズドライのアサツキを加えた海苔のお吸い物などもおすすめです。

夜はテーブルに手軽な便秘解消フーズを

自宅の冷蔵庫やテーブルに、いつも自分なりの便秘解消の常備品を置いておきましょう。
例えば、煮豆やプルーンが良いですね。プルーンは、紅茶やワインで煮たものを冷蔵庫に入れておくと便利です。これを無糖ヨーグルトに混ぜたり、刻んでサラダやジュースに加えましょう。
それから、味付け海苔も食べやすく、水溶性の食物繊維を摂取できます。
果物はもちろんですが、オレンジマーマレードやいちじくのジャムも試してみては?

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