快便にする動作

普段の何気ない動作が、実は腹筋力を高めたり、大腸を刺激する運動になっていたりします。
仕事の合間や休憩時間などに、とても簡単な方法で便秘を予防できて、さらに快便になる動作を紹介します。

〔笑う〕・・・お腹から笑うと腹筋に効く
お腹を抱えて笑うと、腹部に力が入っているのがわかります。皆さんも、笑いすぎて、お腹が痛くなったことがあるでしょう。大きな声を出して大笑いするほど、腹筋運動になるのです。

〔歌う〕・・・カラオケで腹筋力を高める
歌うことは、笑うことと同じように、腹式呼吸を使います。だからカラオケだって腹筋運動になります。のどだけに頼らず、お腹から声を出すようにするのがコツですね。

〔はねる〕・・・ピョンピョンはねて腸を刺激
跳躍運動は、大腸を刺激して便意を促すのに最適です。
やり方は、片足でピョンピョンとはねるだけ。左右の足で15回ずつはねます。これを、1~3回行います。頑固な便秘の人は、毎日続けて行うようにしましょう。

〔お風呂〕・・・S状結腸の刺激で便意がつく
湯船でゆったりしているときに、お腹を時計回りにマッサージします。次に、左下腹、S状結腸部分をやや強めに押します。こうして刺激することで、便意をつけましょう。

〔中腰〕・・・足のむくみと便秘に
立ち仕事の多い人におすすめなのが、中腰の姿勢になり30秒間キープする息抜き運動です。
足の筋肉とお腹の筋肉を鍛えるのに最適で、足のむくみと便秘を予防できます。

〔階段〕・・・つま先立ちで軽快にのぼる
オフィスや駅では、できるだけエレベーターを使わず、つま先に意識を集中させて階段を利用しましょう。こちらも、足とお腹の筋肉を鍛えて便秘予防になります。

〔腰まわし〕・・・フラフープ運動で大腸を刺激
フラフープをするような感じで、腰をまわします。この動作は、大腸を刺激して便意を促す簡単な方法なのです。仕事の合間に、腰をまわして息抜きもしましょう。

日常生活での基本の姿勢でもおなかスッキリを目指しましょう!

コメント