アルギン酸の摂取方法

アルギン酸を多く含んでいる食品は、海藻です。
海藻は、その色によって大きく3種に分類されます。
それは、緑色をしたアオノリ・アオサなどの緑藻、紅色をしたテングサ・エゴノリ・オゴノリなどの紅藻、濃い褐色から茶褐色のわかめ・昆布・ひじきなどの褐藻です。
その中でも、褐藻類に豊富に含有されているのです。
そして、食品の水分を抱え込んでゼリー状になる性質を持っているので、水分と一緒に摂取するのがおすすめです。
例えば、わかめを味噌汁の具として使うようにするなど、スープに入れて食べるとよいですね。
わかめは味噌汁の具の定番! というおうちはたくさんあると思いますが、これってアルギン酸を効果的に摂取するのにとても良いメニューだったんですね。
昆布は水で戻しておいて、ほかの素材と一緒に油で炒め味付けしておけば、5日くらいは冷蔵で保存がOKです。
1日の摂取目安量は特に決まってはいませんが、不足すると、血中コレステロール、血糖値、血圧の上昇や、肥満、便秘といった生活習慣病につながることもあります。
ですから、目安としては、食物繊維の摂取量、成人なら1日20~25gくらいを、できれば毎日摂るようにしたいですね。
水溶性食物繊維「アルギン酸」とその働き についてはこちら。

This entry was posted in 便秘解消に食物繊維.