朝食後のツボ刺激で便秘解消しよう

便秘解消に最適なツボは人差し指のつけ根

便秘解消にもっとも効果が高いツボは、第二二間(だいにじかん)というツボで、左右の手の人差し指の中指側のつけ根にあります。
この第二二間は、脳の排泄機能を刺激し、排便中枢をコントロールするツボなので、便秘解消には最適です。

それでは、ツボの効果的な活用についてです。
第二二間のツボを刺激する時間はいつが良いかというと、それはズバリ朝食後です。
これは、排便の時間を定めるためで、押してすぐに便意をもよおしてもトイレに行ける時間に行うと良いです。
左右の手の第二二間のツボを押してみて、痛いと感じるほうの手から始めましょう。
ツボは、反対の手の親指と人差し指で挟んでもむように押します。回数は100回ぐらい、時間にすると1分ぐらいです。
続いて、もう片方の手のツボを同じようにもみ押しします。

これを毎朝続けると、一週間~10日ほどで便秘が改善されてきます。
このほか、手のひらの薬指の第一関節のあたりにある「大腸(だいちょう)」というツボや、手のひらの小指の下のほうの手首のつけ根のあたりにある、「神門(しんもん)」というツボも便秘解消に効果的です。
そして、このツボ療法をさらに効果的にするのは、食事の時によく噛んで食べることです。
朝食だけでも、ひと口入れたら50回、よく噛んで食べましょう。
便の質が良くなったり、排便がスムーズになります。

環境が変化する春の便秘解消法 → 規則正しい生活とツボ刺激で便秘解消しよう

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