ツボを押して便秘を改善する

東洋医学の『ツボ』では、そのコツを知れば、自分で簡単に便秘を改善していくことができるそうです。
人間の体には1,000個近くのツボがあって、それぞれのツボを指圧したり、お灸をすえることで特有の病気に効果的であるということは、よく知られています。
『ツボ』は簡単にいうと、血液など体液の総称である血(ケツ)と、血の運行をつかさどる気(キ)の両方の出発点、通過点、到着点のことです。 血と気、両方の不調和と過不足が病気の原因とされ、ツボを刺激することで、乱れを調整するというわけです。
とはいえ、体中にあるツボのどれを刺激すれば便秘解消に効くのか、素人にはなかなかわからないものです。

【おなかの新陳代謝をよくする温風刺激】
まずはじめに、おなか全体をドライヤーの温風で温めてみましょう。熱いと感じたらドライヤーを体から離し、それからまた温風をおなか全体に当てます。これを、7回繰り返します。こうすることにより、臓器の新陳代謝がよくなり、オナラが出たり、おなかが鳴ったりして、便意が促されます。

それでは便秘を改善するためのツボを紹介していきます。

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