スーパー便秘を予防するコツ

4月21日放送のNHK「ためしてガッテン」、皆さんは見ましたか?
みんなが気にしている便秘のこと、放送したんですね。私は残念ながら見逃してしまいました。
便秘がテーマで【頑固な便秘が治った!腸スッキリ最新対策術】というタイトルでした。
息んでもなかなか便が出ずに猛烈な残便感がある「スーパー便秘」といわれる強力な便秘について、取り上げていました。
排便の際にとても重要な働きをしている骨盤底筋という筋肉に運動障害が起こるのが、原因のひとつだそうです。
そして、スーパー便秘の場合、便のかさを増やす「不溶性食物繊維」や、大腸の働きを活発にする便秘薬は、かえって直腸の負担を増やしてしまい、症状を悪化させてしまう場合があるということです。
誰でも簡単にできる〔スーパー便秘を予防する!スッキリ排便のコツ〕なるものがありましたので、それを紹介します。
以下、NHK「ためしてガッテン」ホームページより引用です。


スーパー便秘を予防するためには、強く息まずに出す習慣が大切です。

ポイント(1) 姿勢

* 上体を前傾させて両ひじを太ももの上におく
※前傾姿勢になると直腸肛(こう)門角がひらいて便がスムーズに直腸へ送られる

ポイント(2) 息み方

* 腹筋だけに力を入れる(腰に手を当ててせきをした時に動く筋肉)
* 肩や背中に力を入れないように注意

ポイント(3) カカトをあげる

* カカトをおよそ20度あげる
※腹筋の力を腸にかけやすくなる


ということですが、
これなら簡単にできそうですから、自分もやってみたいと思います。

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