ヨーグルトで腸を若返らせる

科学的な効果も認められた優秀な乳酸菌を、生きたまま摂取できるプロバイオティクス食品のヨーグルト。
ただ、体内に取り入れたプロバイオティクス乳酸菌は、あくまでも通過していくもので、必ずしも劇的な効果が期待できるわけではありません。
ヨーグルトを毎日食べ続けることで、腸をぐんぐん若返らせ、病気に負けない体をつくります。

腸年齢についてはコチラ

プロバイオティクス効果は生活習慣でさらに高まる!

腸の老化には、加齢のほか、ストレスや運動不足、不規則な生活も大きな要因です。ヨーグルト生活を始めたら、生活習慣も少しずつ見直すようにしましょう。それが、プロバイオティクス効果をさらに高める一歩となります。お肉や甘いものが好きな人は、野菜など植物性食品の比率を少しずつ増やしていくよう、食生活を見直しましょう。また、適度な運動をして血行や新陳代謝を高め、十分な睡眠をとることも大切です。
にきび・吹き出ものなど肌のトラブルが多い人、便秘や下痢ぎみの人、疲れやすく風邪をひきやすい人など、不調に悩んでいる人だけでなく、いつまでも若く健康でありたい人におすすめです。

ヨーグルトが苦手なら乳酸菌飲料

乳酸菌飲料とは、乳などを乳酸菌または酵母で発酵させたものを加工し、または主要原料とした飲料のことをいいます。
よく知られているところではカルピスやヤクルトなど、現在では数多くの乳酸菌飲料が販売されています。乳酸菌数の基準は、1mlあたりに、乳製品乳酸菌飲料が1,000万個以上、乳酸菌飲料が100万個以上です。

乳酸菌飲料とヨーグルト(はっ酵乳)の違いは、牛乳の無脂乳固形分の割合です。ヨーグルトが8%以上なのに対して、3%以上のものが「乳製品乳酸菌飲料」、そして3%未満のものを「乳酸菌飲料」としています。
近年では脂肪分の少ないものも販売されるようになりましたが、乳脂肪分の少なめな乳酸菌入り飲料なら、ヨーグルトが苦手な人にも摂取しやすくなっています。

乳酸菌飲料も、体内の善玉菌を増やしたり腸内細菌のバランスを保って、病気になりにくい体をつくるのに役立ちます。
乳酸菌のチカラで便通も整えましょう。
乳酸菌パワーで理想の便をつくろう

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