ガス抜きの方法

便秘じゃなくても、ガスは溜まりやすいものです。ガスが溜まっておなかが張っているときに、トイレの中でもできるガス抜きをしてみましょう。

人は緊張すると、無意識に空気を飲み込みます。夕方になっておなかが張ってくるのは、この飲み込んだ空気が原因だといいます。

そのほかには、消化するスピードに差がある食材を一緒に食べるとガスが溜まりやすくなるので、食べ合わせにも注意が必要です。

例えば、消化のはやい果物とおそい肉を一緒に食べると、果物が肉に合わせ腸内にとどまります。このため、果物が発酵してガスを発生させるというわけです。
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ガス抜きの方法

  1. イスに浅く座り、両足を軽く開きます。親指以外の4本の指を使い、両手で軽くハートの形をつくります。指の背の第1関節をつける感じです。おへそから指2本分下の位置に、両手の指をあてます。
  2. 息を吐いたときに、体を前に倒します。このとき、手首が太ももにつくように意識しましょう。指先を左回りに8回、回転させます。

これは起立して行うものですが、イスに座ったほうが、おなかに指が入りやすいです。
これにプラスして小腸のマッサージ(おへそまわりの6ヵ所)を行うと、さらに効果アップしてスッキリできます。

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