腸のためにいいのは洋食ならコレ!

和の腸にいい朝食があれば、もちろん洋の腸のいい食事もあります。若い人は、洋食のほうが食べやすいようです。
和食よりも比較的支度が容易なので、忙しい平日の朝は洋食中心のメニューの家庭が多いのでしょう。朝の忙しさを言い訳にして朝食を抜くのが腸にとって一番のダメージとなります。

  • ライ麦入りパン( エキストラバージンオイルをつけて)
  • たまねぎのマリネ
  • 果物入り無脂肪ヨーグルト

洋食の朝食もとってもシンプルです。まずライ麦入りパンですが、パン類の中ではもっとも食物繊維が多く、一般的な食パンの2倍もあります。そのためパン食の多い人は、ライ麦入りに替えるだけで、食物繊維摂取量が増え、排便促進と腸内環境のデトックスに効果があります。
ライ麦パンが苦手…という人はイサゴールなどで食物繊維をしっかり摂りましょう。

さらに良質の油であるエキストラバージンオイルをつけて食べれば完壁でしょう。

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そしてたまねぎのマリネは、保存が利くので作り置きするのがおすすめです。最近では手軽にマリネが作れるビネガーキットなどもありますので、上手に利用するといいでしょう。たまねぎは野菜の中では、食物繊維、腸の善玉菌を増やすオリゴ糖を含み、腸のためにははおすすめの食材です。またケルセチンという強い抗酸化作用を持つ成分も豊富で、デトックス効果があり、腸内環境を整えるのに最適です。
たまねぎのプロフィールはこちら。

時間があるときのアレンジ方法としては、スモークサーモンなどをプラスすれば、朝から魚も摂ることができますね。

さらに果物入りヨーグルトは、味の好みもあると思いますが、ヨーグルトはなるべく無脂肪のものを選びましょう。そして、いちご、みかん、バナナ、キウイフルーツなど旬の果物を一緒に摂るだけでビタミンC の補給になっておすすめです。

リンゴの効果は便秘だけでなく幅広いのでおすすめです。

忙しい朝は、作り置き+ 市販品でなるべく簡単に朝食の支度をしたいものです。ここで紹介した朝食もシンプルですが、腸のためにという観点からみたら十分です。季節によって温かいスープを足したり、温野菜のサラダなどをプラスすることでさらに充実した朝食になると思います。腸の敵は朝食抜きです。効率よい朝食はなによりも腸のために必要なのです。