あなたの腸年齢は何歳?

私たちの腸の中で起きていることと肌やカラダとは深い関係があります。そのカギとなるのは腸年齢です。見た目の年齢まで左右する「腸年齢」に注目しましょう。

腸年齢は腸内の善玉菌と悪玉菌のバランスで決まる

ひとの腸には、およそ100兆個もの細菌が群生していて、それを腸内フローラ(腸内細菌叢=ちょうないさいきんそう)といいます。この腸内フローラを形成する菌には、役に立つ善玉菌、有害な悪玉菌、そしてどちらの味方にもなりえる日和見菌(ひよりみきん)があり、腸年齢は、善玉菌と悪玉菌の割合(バランス)で決まります。
一般的には40~50歳を目安に悪玉菌の割合が多くなりはじめます。つまり、実年齢とともに腸も歳をとっているということですが、近年では、食生活の変化などの影響により、実年齢と腸年齢の差が開いてきているようです。例えば、10代の人でも腸は50代の人と同じくらい悪玉菌の多い状態ということもあります。
若い腸内には善玉菌が多く、悪玉菌の活動をおさえてくれていますが、逆に老けた腸には悪玉菌が多く、善玉菌が負けてしまいます。それが、さまざまな不調を引き起こす要因になっているのですが、そのバランスは人によっても、日によっても違います。

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