Archive for the Category: 便のできるまで

便のできるまで

お通じは大腸だけの働きでおきるわけではなく、脳や神経など、全身の機能がフル稼働して初めて排便ができます。 私たちが食べたものが便となって排泄されるまでの流れは、次のようになっています。 お通じのしくみ 胃で消化 食道から […]

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食べ物から便へ(その3)

大脳が排便の指令を出す 便が直腸へ一気に送り込まれてくると、その便のかたまりで直腸内の圧が上がり、腸壁が刺激されます。 そして、それが便意として大脳へ伝えられます。 便意をキャッチした大脳は、排便の指令を出します。 それ […]

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食べ物から便へ(その2)

便意は反射によって起こる 食べ物のカスから姿を変えた便は、腸の一部、下行結腸(かこうけっちょう)とよばれるところにひとまず蓄えられます。この下行結腸に一定量の便がたまると、大腸の大きな蠕動運動(ぜんどううんどう)が起こっ […]

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食べ物から便へ(その1)

消化・吸収されてやがて便になる 人の口から肛門までの距離は、約9メートルあります。 私たちが食べたものは、この道筋を旅するあいだに、まずは胃で消化されます。続いて小腸で栄養分が吸収され、そのカスが大腸に送り込まれます。 […]

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