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腸をきれいにするメニュー(切り干し大根のスープ)

切り干し大根は、大根を天日干しにした乾燥品で、高い栄養価があります。
加熱が短時間で済み、調理の手間も少なく便利な食材です。常備野菜としても優れもの。

切り干し大根には、食物繊維とミネラルが生の大根よりも豊富に含まれています。食物繊維は腸の中のそうじをしてくれるので、便秘を改善するのに役立ちます。また、カルシウムとカリウムも多く含まれているので、骨粗鬆症や高血圧の予防に効果があります。

そんな切り干し大根の、簡単なスープのレシピを紹介します。切り干し大根を洗って水気をしぼった汁には大根のうまみが出ているので、調理に利用してもいいです。

シャキシャキの食感を楽しめる切り干し大根を使ったメニューで排泄力を高め、下腹ポッコリも解消しましょう。

腸をきれいにするメニュー(切り干し大根のスープ)

◆〔材料〕(2人分)
切り干し大根…10g、ベーコン…1枚、 長ねぎ…1/2本、 小松菜…50g、水…2カップ、
塩…小さじ1/2、 こしょう…少々

◆〔作り方〕
1.切り干し大根をよく洗って、水気をきりざく切りにする。ベーコンは細かく切る。
2.長ねぎは1cm幅のぶつ切りに、小松菜はざく切りにする。
3.鍋に1と水を入れて火にかけ、5分ほど煮る。
切り干し大根がやわらかくなったら、長ねぎを加えて2~3分煮る。
さっと煮て、塩とこしょうで味を調えたら、できあがり。

ダイエットに効果抜群の切り干し大根茶についてはこちら。

腸をきれいにするメニュー(ひじきのハンバーグ)

ひじきを入れたハンバーグのレシピです。ひじきを加えて増量すれば、ボリュームがあるのに低カロリー!
無味無臭だから料理を選ばず、カロリーを抑えることもできる『ひじき』を使ったメニュー。腸をきれいにして排泄力を高め、下腹ポッコリも解消しましょう。

腸をきれいにするメニュー(ひじきのハンバーグ)

◆〔材料〕(2人分)
芽ひじき…20g、砂糖…少々、
A(鶏ひき肉…150g、玉ねぎのみじん切り…1/2個、 塩…小さじ1/2弱、 こしょう…少々)、
じゃがいも…小1個、 しめじ…1/2パック、 サラダ油…小さじ1、白ワイン…大さじ1、
塩・こしょう・パセリのみじん切り…各少々、 酢…大さじ4、
B(砂糖…小さじ1、しょうゆ…大さじ1)、 粒マスタード…小さじ1

◆〔作り方〕
1.ボウルに洗ったひじきと砂糖を入れ、かぶるぐらいの熱湯を注ぎ、ラップして10分蒸らす。
  ザルに上げ水気をきったらAと混ぜ合わせ、2つにして成形する。
2.じゃがいもは皮ごと輪切りに、しめじは小房に分ける。
3.フライパンにサラダ油を熱し、1と2を入れて焼く。
  ハンバーグに焦げ目がついたら裏返して白ワインをふり、蓋をして弱火で蒸し焼きにする。
4.ハンバーグを取り出し、つけ合わせには塩・こしょうで調味してから器に盛る。
5.そのままのフライパンに、酢を入れて半分くらいまで煮詰める。
  Bを入れひと煮立ちしたら、粒マスタードを入れてソースを作る。
  4にソースをかけて、パセリを散らしたらできあがり。

かぼちゃのチーズ焼き

かぼちゃは食物繊維のほか、カロテンやビタミンEも多く含んでいます。
油と一緒にとるとカロテンの吸収率が高まるので、炒めたりして食べるのが賢い調理法です。
さらに、皮はむかずに一緒に食べた方が、食物繊維がたくさん摂れます。
◆ かぼちゃのチーズ焼き
〔材料〕(2人分)
・かぼちゃ……..1/2個
・バター……..小さじ2
・塩、こしょう……..少々
・粉チーズ……..大さじ4
・パセリのみじん切り……少々
〔作り方〕
1.かぼちゃの種と中わたを取り、薄切りにする。
2.フライパンを熱してバターを入れ、かぼちゃを炒める。
  塩、こしょうで味をととのえる。
3.かぼちゃに火が通ったらお皿の盛り、粉チーズとパセリのみじん切りをふる。

基本の姿勢でおなかスッキリ

立っている時、歩く時、座る時の普段の姿勢に気をつけるだけでも腹筋や背筋を鍛えることができ、お通じも違ってきます。

体を怠けさせずに、立つ・歩く・座るの姿勢をきちんと正せば、便秘解消にも効果的です。
そして、立ちながら、歩きながら、腹式呼吸をとり入れるのが理想です。
深くゆっくり腹式呼吸をすると、気分がリラックスするし、腹筋も強くなります。
普段の生活の中での基本の姿勢に気をつけ、腹筋力をつけて、便を押し出しましょう!

姿勢を正して便秘を改善する

立っている時〔あごを引く、胸を張る、おなかを引っ込める、背筋をまっすぐ〕

足のつま先を揃えてまっすぐに立ちます。
あごをグッと引いて、胸をできるだけ張り、おなかを引っ込めて背筋をスッと伸ばします。
両手は体にそって自然に下ろします。
肩の力を抜いて、ゆっくりと静かに呼吸します。

歩く時〔腰から先に歩き出すように、ひざを曲げない、足の親指に重心をかける〕

>先ほどの立った姿勢から、腰から先に出すような気持ちで歩きます。
ひざを曲げないように足の親指に重心をかけ、スッスッと足どりを軽く歩くと疲れにくいです。
また、見た目もハツラツとした感じです。
階段を上がるときは、かかとを下につけず、つま先で少し速めのテンポで上がりましょう。
こうすると、ひざに負担がかからず、足腰と腹筋を強くします。
下りるときは、足の裏全体をしっかりつけましょう。
また、荷物を持つとき同じ方ばかり使っていると、体のバランスが崩れてしまいます。
バッグなどを持つときは、片方の手や肩だけに負担をかけないように、ときどき左右で持ちかえるようにしましょう。

座る時〔あごとお尻を引く、背筋をスッと伸ばす、両足の親指がかすかに触れるように〕

あごを引いて、お尻も後ろにグッと引いて、おなかをひざの上に乗せるような気持ちで座ります。
背筋がピンと伸びてまっすぐになり、らくになります。
肩の力を抜いて、手のひらを下に向けももの上に軽く置きましょう。
目を閉じて、おでこの辺りに神経を集中させ、静かにゆっくりと息を吐くと、次第に気持ちがリラックスしてきます。
  便秘・下痢に効果的なヨガ体操はこちら → 排便を促すヨガポーズ

りんごの簡単おやつ「りんごのシロップ煮ヨーグルトがけ」

お茶の時間には、やっぱり甘いものが欲しいですね。おやつでも、りんごを使えば食物繊維が摂取できます。
便秘解消に役立つ簡単おやつ、作ってみませんか。
りんごには、ペクチンという水溶性の食物繊維が含まれていて、腸の中で善玉菌を増やします。
また、腸壁を保護してくれる働きがあるので、下痢をしている人にもやさしく作用します。りんごのすりおろしは、便秘にも下痢にも効きます。

リンゴの食物繊維は便秘も下痢も改善します

りんごのシロップ煮ヨーグルトがけ 材料と作り方

◇材料(2人分)
・りんご………..1個
・水……….1と1/3カップ
・砂糖………..大さじ3~4
・プルーン(乾燥種なし)……6個
・レモンのスライス…….4枚
・(A)プレーンヨーグルト大さじ6、はちみつ大さじ1、生クリーム小さじ2
◇作り方
1.りんごは皮をむいて、くし形に切る。
2.鍋に水と砂糖、りんご、プルーン、レモンを入れ、弱火で15分ほど煮込む。
  汁の量が半分ぐらいになったら、できあがり。
3.器に盛り、(A)を合わせたソースをかける。