腸マイナス生活による「停滞腸」の影響

腸のはたらきが停滞する「停滞腸」。停滞腸になると、便秘、肌荒れ、体臭、おなかの張り、気分の落ち込みなどが出やすくなります。

腸マイナスの生活が続くとと「停滞腸」になる

現代人の生活は、腸マイナスの要素がいっぱい。そんな生活を続けていると、ストレス腸からさらに、腸のはたらきが低下してきて、完全に止まってしまうこともあります。
これが「停滞腸」です。

停滞腸になると便秘をしやすくなったり、おなかにガスがたまっておなかが張ったりしてきます。また、おなかの不快感が脳に伝わって、気分がうつうつとしてきたり、始終おなかを気にするようになります。さらに、腸に老廃物が滞ってインドールやスカトール、アンモニアなどの有害物質が発生し、それが血液を介して全身に回っていきます。
その結果、頭痛、肩こり、疲れやすさ、だるさ、じんましん、口臭、体臭、肌荒れなどさまざまな症状が表れてきます。腸が有害物質に長期間さらされるとこうした症状がでるようになってしまいます。

下剤で便を出しても停滞腸は治らない

「排便がなかったら、下剤で出せばいい」と思っている人は少なくありません。しかし、下剤で排便しても、停滞腸はよくなるどころか、むしろ悪くなるばかりです。下剤の中には長期間服用すると腸のはたらきに悪影響を及ぼすものもあるからです。
便が排泄されても、腸のはたらきが回復しなければ、全身の健康にかかわる新陳代謝などもよくなりません。こういった状態の時には全身の健康のためにも、「腸内リセット」がおすすめです。

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