腸にはおすすめの糖質「オリゴ糖」

オリゴ糖には大腸でビフィズス菌を増殖させるはたらきがありまもカロリーが砂糖の約半分という、うれしい特徴もあります。

ビフィズス菌を増殖きせて腸内環境を整えるオリゴ糖

赤ちやんのウンチが臭くないのは、なぜでしょう。それは腸の中に善玉菌のビフィズス菌がたくさん生育しているためです。母乳の中には、ビフィズス菌の栄養になるオリゴ糖がたくさん含まれていて、赤ちやんの腸の中のビフィズス菌を増やし、腸内環境を整えるはたらきをしているのです。
糖質は、「単糖類」「二糖類」「多糖類」に分けられますが、オリゴ糖は、単糖が2個から20個結合してできたものです。
オリゴ糖は、小腸で分解されないで大腸にたどり着き、そこでビフィズス菌のエサになります。そのため、オリゴ糖を取ると腸の中で善玉菌が優勢になり、腸のはたらきや免疫力が改善してきます。

  • 単糖類
    ブドウ糖(果物・はちみつに多い)・果糖(果物・はちみつに多い)ガラクトース
  • 二糖類
    麦芽糖、ショ糖、乳糖
  • 多糖類
    でんぷん、食物繊維イマソルトオリゴ糖(みそ・しょうゆ)、フラクトオリゴ糖、アガロオリゴ糖(寒天に含まれるオリゴ糖)、アラビノオリゴ糖(りんごに含まれる)、大豆オリゴ糖(大豆に含まれる)
  • オリゴ糖

りんごは加熱するとオリゴ糖とペクチンが増える

りんごのペクチンに含まれるオリコ糖は、加熱すると増えて、抗酸化作用などが高まるといわれています。手軽に作れる焼きりんごを作ってみましょう。ペクチンも便秘には欠かせない成分です。

ヨーグルトに入れたり、コーヒーなどに入れたい場合は、オリゴ糖を購入するのがおすすめです。国産で味のいいものがあります。

スムーズな排便のための「ラフィノース」頑固な便秘に悩む30~40代の女性に評判

  • 北海道特産の甜菜(さとう大根またはビートともいう)を原料に現地の士別工場で抽出精製されたラフィノースを含むオリゴ糖甘味料です。
  • 甜菜はサトウキビと並んで砂糖の原料になります。本品中のオリゴ糖を含めその他の糖類すべてがこの甜菜由来の原料ですからクセのないスッキリとした甘味が特長です。
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