腸の調子を整えるサプリメント」カテゴリーアーカイブ

乳酸菌&オリゴ糖 2つの力でおなかスッキリ

「乳酸菌&オリゴ糖」は、ビール酵母などの食物エキスがたっぷりな培地で培養した乳酸菌と、オリゴ糖を配合したサプリメントです。
※『ナノ型乳酸菌&オリゴ糖』として、リニューアルしています。

毎日のおなかのリズムをサポートすることで知られる善玉菌ですが、残念ながら年齢とともに減少してしまいます。乳酸菌は、善玉菌が生息繁殖しやすい環境をつくり、善玉菌の増加を助けます。

乳酸菌は糖に働きかけて、乳酸をつくり、その活動によって毎日の生活リズムを健やかに保つといわれています。
こちらに含まれているオリゴ糖はフラクトオリゴ糖です。フラクトオリゴ糖というのは、おもに野菜に含まれている糖分で、身近な野菜ではたまねぎやごぼうなどがあります。クセのない甘さが特徴、カロリーは砂糖のおよそ半分くらいと健康的で、ダイエット中の女性にも喜ばれています。

この乳酸菌と、善玉菌の代表のビフィズス菌のエサとなるオリゴ糖を一緒に摂ることで、腸内の善玉菌を増やし整腸作用が期待できます。

通常の乳酸菌は菌同士がくっつきやすく、吸収されるまえに大きくなって腸内まで届きにくいのですが、ナノ型乳酸菌は菌同士がくっつきにくいため、しっかり吸収されるという利点があります。
22種類の善玉菌を配合した「ナノ型乳酸菌&オリゴ糖」でおなかスッキリ、便秘を解消しましょう。気になる毎日のトイレ習慣に、美容や健康ダイエットにもおすすめです。

1日の摂取目安量は2~3粒です。
レビュー、口コミでも好評な乳酸菌&オリゴ糖のサプリメント、試してみませんか。

(1粒あたり):フラクトオリゴ糖 40mg / 殺菌乳酸菌 10.54mg

▼ ナノ型乳酸菌&オリゴ糖 (約3ヶ月分) の詳細、購入はこちら。

ナノ型乳酸菌 & オリゴ糖 (約3ヶ月分) ダイエット トイレ習慣に

おなかの調子を整えるサプリメント(一覧)

乳酸菌サプリのおすすめ(一覧)はこちら

ラクトフェリン 腸の調子を整えて免疫力をつける

ラクトフェリンは多くの哺乳類の乳に含まれていて、人間の母乳、特に出産後数日の間に多く分泌される初乳に最も多く含まれている、たんぱく質の一種です。

母乳以外にも唾液や涙、鼻水など体内の外分泌液や粘膜液、白血球の一種の好中球に存在し、外部から進入する細菌やウイルスからの防御因子のひとつであると考えられ、健康維持に関わっているさまざまな役割を持つたんぱく質として注目されています。

これまでの研究では、ラクトフェリンに免疫調節作用、整腸作用、抗ウイルス作用、抗炎症作用などがあることがわかっています。

母乳で育った赤ちゃんは風邪をひかない、などといわれるように、ラクトフェリンは赤ちゃんの健康維持のために必要な成分であると考えられています。生まれたての赤ちゃんは、母乳を飲むことによって免疫力をつけ、病気から身を守ることができますが、私たちが持つ免疫力は、20歳を過ぎると低下する一方です。40歳を過ぎれば体の不調が増え、さまざまな病気にかかるリスクが高くなります。ですから中年期以降は特に、免疫力が低下しないように毎日の食事や生活習慣に気を配ることが大切になります。

私たちの体の免疫力を大きく左右するのは、腸です。腸の調子で全身の調子の良し悪しが決まるといってもよいでしょう。ひとの大腸には善玉菌と悪玉菌がすんでいて、腸内細菌のバランスを整えることが大切です。このバランスが崩れると、便秘になったり下痢になったりもします。

大腸菌やブドウ球菌、ピロリ菌などの病原菌や腐敗菌といった悪玉菌は、増殖するときに鉄を必要とするのですが、ラクトフェリンは悪玉菌から鉄を奪いとり、その生育を抑制します。そして、善玉菌のビフィズス菌を助ける働きがあります。

熱に弱いラクトフェリンは、搾りたての生乳には含まれていますが、加熱処理が行われ店頭に並んでいる市販の牛乳にはほとんど存在しません。また、酸にも弱いため、加熱処理を行っていないナチュラルチーズなどの乳製品を食べても胃酸に負けてしまい、食べ物から摂るというのは現実的ではないのです。

ラクトフェリンは、体を丈夫にしたい、ずっと元気でいたい、お腹をすっきりさせたい人におすすめです。

ラクトフェリンの詳しい効能、効果はこちら。

生菌ケフィア 生きた乳酸菌と酵母のサプリメント

DHCの「生菌ケフィア」は、生きたケフィアの成分をいつでも手軽に摂取できるように、カプセルに詰めたサプリメント。

乳酸菌は、私たちのからだの健康にさまざまな可能性があるとして注目されています。
そして、からだの健康は、まず腸を元気にすることから始まります。
カロリーは控えめなので、家族みんなの健康に役立てましょう。

ケフィアは、旧ソ連のコーカサス地方に伝わる発酵乳の一種です。一般のヨーグルトはおもに乳酸菌を加えて発酵しますが、ケフィア種は乳酸桿菌(にゅうさんかんきん=形が棒状の菌)・乳酸球菌(にゅうさんきゅうきん=形が球状の菌)などの乳酸菌と、特殊な乳糖発酵酵母からなります。
コーカサス地方の人々が健康であることに強い関心が寄せられ、ケフィアの研究は1970年代から世界的にすすめられてきました。
ケフィアには、ヨーグルトには無い、さまざまな酵母類が含まれています。その酵母と乳酸菌が複合発酵するので、発酵中に、いろいろな可能性をもつ活性物質をつくり出すことが期待できます。

生菌ケフィアの特徴

  • ケフィアが生きている
  • 製法にこだわっている
  • 国産乳を使用している
  • カロリー控えめである

DHCのケフィアはここが違う!

国産乳と厳選されたケフィア種菌を使用
コーカサス地方のケフィア飲料を徹底的に研究し、なかでも活発な4種(ラクトバチルスケフィリP-IFなど)の乳酸菌と3種の酵母が使用されています。菌の表面が複雑な立体構造で、他の菌と自由に接触して三次元的な分裂による増殖を行うなど、複雑で、かつ活発なケフィア種菌となっています。このケフィア種菌と、安全に配慮した国産乳を使用してつくられています。

凍結乾燥されている
ケフィアがサプリメントに加工される際に、凍結乾燥させたのちに粉末化してカプセルに閉じ込めてられています。他社の製品ではケフィアを加熱殺菌することもあるようですが、それでは乳酸菌が死んでしまうので、DHCの生菌ケフィアは、凍結乾燥することで生きたケフィアをサプリメントにしているのです。

生菌ケフィア の詳細、購入はこちら ↓

おなかの調子を整えるサプリメント(一覧)

乳酸菌サプリのおすすめ『一覧)はこちら