便秘&下腹ぽっこりの原因は?

女性であれば、数回、便秘をしただけでも下腹がぽっこりでてしまうあの症状がイヤでたまらないはずです。「便秘解消=下腹ぽっこり解消」というイメージをもっている女性も多いはずです。本サイトでは、便秘解消のさまざまな方法や知識を紹介していますが、「下腹ぽっこり」について解説致します。

仕事場では、何時間もPCの前に座りっぱなし。というOLやビジネスマンが増えている昨今、どうしても便秘や下腹ぽっこりが増えてしまいます。
これは、現代人特有の陥りがちな生活習慣ですが、これがまさに便秘、下腹ぽっこりにつながってしまうのです。

PCの前に向かっているときは、画面に集中してしまうため背中を丸めて前傾姿勢になり、さらに知らず知らずのうちに肩に力が入ってしまいます。夕方になると頭痛がするというビジネスマンやOLが多いのもこのせいでしょう。

首や肩に力が入ると下腹の力が抜けてしまいます。下腹の筋肉の力が抜けてたるんでしまうと腹筋で体重を支えることが出来ないので、骨盤がゆがみ、姿勢が崩れて内臓を正しい位置に保てなくなってしまうのだそうです。また、こうした姿勢が習慣化することで、下腹ぽっこりになってしまうそうです。

当然、座りっぱなしの生活は、脂肪を溜め込んでしまう原因にもなり、食べる量に比べて運動量が少なければ太ってしまうのです。これはごくごく自然なことです。
座っている姿勢の場合、下腹の筋肉が動くことはほとんどありません。脂肪は、筋肉のない所につきやすい特徴があります。下腹は、脂肪にとっては非常に居心地のいい場所でもあるのです。

下腹の出てしまう5大要因

下腹が出てしまう5つの要因は、脂肪、ゆがみ、むくみ、ストレス、便秘です。複合的に関わっていることもあり生活習慣全般を見直すことが解消の一番の近道になります。

食べ過ぎ+運動不足〔脂肪〕

体を動かす時間がほとんどないのに、結構な量を食べてしまう人です。運動量と比較して多く食べていれば脂肪を蓄えてしまいます。特に夜9時以降の食事は脂肪をためこみやすく、夕食が遅い人は注意が必要です。ある程度の運動量がある人でも、下腹の筋肉が動いていなければ、下腹に脂肪がついてしまうのは避けられません。

猫背によりお腹がたるむ〔ゆがみ〕

現代人は、どうしてもデスクワークが多く、座りっぱなしの姿勢が必然的に増えてしまいます。モニターに向かって猫背になると、下腹の力が抜けてお尻にべったりと体重をかけてしまいます。
そんな姿勢が原因で、骨盤をゆがませてしまい、骨盤周辺の筋肉もアンバランスになり、下腹ぽっこりになってしまいます。

自律神経が不安定〔ストレス〕

心配事やストレスが多く、ついつい食べ過ぎてしまったり、寝不足になる習慣がある人です。そうした不規則な生活を続けるうちに、自律神経が不安定になり、脂肪を燃焼させにくい体になってしまいます。また、ストレスにより呼吸が口呼吸の浅い呼吸となってしまい、お腹まわりの血流がおち、脂肪をためこんでしまいます。

冷えやむくみ〔水分代謝が悪い〕

座りっぱなしの時間が長いと、どうしても足の付け根、そけい部が圧迫されて血流やリンパの流れが悪化します。その結果、下腹の水分が滞ってむくみがちになります。これは、冷えを招き、さらに冷えから内臓を守るために自己防衛機能として下腹に脂肪がつく。という悪循環になります。

便秘による宿便がたまる〔便秘〕

運動不足、食物繊維不足などによって便秘になると、腸の中に便が滞って、下腹ぽっこりになってしまいます。また、下腹の筋肉が弱いと腸が正常の位置からずれて腸の機能が低下してしまいます。
機能が低下すると、やはり同じく脂肪がたまってしまいます。

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