腸の自己診断」カテゴリーアーカイブ

まずは腸に対して+(プラス)になっているか-(マイナス)になっているかの自己診断

自分がいいと思っていること、よくないと思っていることが習慣化されやすい毎日の日常をチェックします。腸にプラスになっているのか?マイナスになっているのか?をしっかりと自己診断します。

  1. 朝食を毎朝食べますかか?

    Yes…プラス
    No…マイナス

  2. 現在、ダイエットをしていたり、過去にタイエツトの経験がありますか?

    Yes…プラス
    No…マイナス

  3. 野菜や果物、きのこ、海藻などをよく食べますか?

    Yes…プラス
    No…マイナス

  4. 納豆をよく食べますか?

    Yes…プラス
    No…マイナス

  5. 料理にオリーブオイル、ごま油はよく使いますか?

    Yes…プラス
    No…マイナス

  6. ヨーグルトやチーズを食べていますか?

    1日に100~150ml食べる…プラス
    全く食べないor200ml以上食べる…マイナス

  7. 魚より肉を多く食べますか?

    Yes…プラス
    No…マイナス

  8. 水分摂取に消極的ですか?

    Yes…プラス
    No…マイナス

  9. コンビニや外食の利用は多いほうですか?

    Yes…プラス
    No…マイナス

  10. トイレに行きたくなっても、排便をがまんすることがありますか?

    Yes…プラス
    No…マイナス

  11. 下剤を長期間(1年以上)使っていますか?

    Yes…プラス
    No…マイナス

  12. 運動不足ですか?

    Yes…プラス
    No…マイナス

  13. 睡眠時間は7.0~7.5時間以上ですか?

    Yes…プラス
    No…マイナス

  14. ストレスは多いですか?

    Yes…プラス
    No…マイナス

  15. 年齢は60歳以上ですか?

    Yes…プラス
    No…マイナス

腸によい=+(プラス)腸に悪いは-(マイナス)

毎日の生活習慣から腸に対してマイナスかプラスかを診断する自己診断です。

  • 腸マイナスが2個以下
  • 理想的な腸によいプラスの生活です。腸もごきげんです

  • 腸マイナスが3~6個
  • 腸がマイナスに傾きかけています。今のうちにプラスに方向転換しましょう。

  • 腸マイナスが7~12個
  • 腸マイナスです。おなかがはったり便秘がちになることが多いのではないでしょうか?腸リセットがおすすめです。

  • 腸マイナスが13個以上…かなりひどい腸の状態です。慢性便秘が続いている人は迷わずに胃腸科・消化器を受診しましょう。

腸にプラスの生活・腸にマイナスの生活

朝食やオリーブオイル、 食物繊維、オリゴ糖、半身浴、そぞろ歩きは腸プラス、肉食、ダイエット、ストレス、運動不足などは腸マイナス。
腸にとってマイナスの生活を続けていると、正常な腸から停滞腸へと続き、さに、便秘やおなかの張り、頭痛や肌荒れ、体臭など全身に症状が出てきす。
腸プラスのい生活になるように改善しましょう。

停滞腸 改善 方法 腸内リセット で回復 下剤は使わない

停滞腸 改善 方法 腸内リセットで回復 下剤は使わない 「便秘かな」と思ったら、まず腸内リセットを試してみましょう。いったん腸を休めることでし停滞していた腸が生き返ります。胃腸は、四六時中働いているので、少し休ませることで元気を取り戻します。定番の便秘改善方法でもダメな場合は フローラ 善玉元気 を試してみましょう。
下剤は副作用もありますし、使うとくせになってしまうこともありますので、自然排泄のための素力をしましょう。停滞腸状態に陥っているということは日頃から便秘習慣が定着してしまっているはずです。なかなか改善に時間がかかるかもしれませんが、根気よく自分の腸と向き合って改善しましょう。

こんなとき 停滞腸 改善 のための 腸内リセット

停滞腸 改善

停滞腸 改善

肌荒れが気になる、下腹がぽっこり出てはずかしい- そんな悩みがあるときは、下剤を使う前にまず、次のような腸内リセットを試してみてください。

1日目はファスティングジュースだけを飲みます。
固形の食事をやめて腸を休ませることで、腸のはたらきが活発になってきます。ただ、次のような人は、腸内リセットが効き目がなかったり、腸内リセットをすることで体調を崩すこともあります。このような人は、胃腸科・消化器科で治療を受けてください。

  • 重い便秘で下剤を常用している
  • 重い便秘で下剤を常用している
  • 75歳以上の高齢者
  • 15歳以下の年少者

ファスティングジュースの作り方

停滞腸 改善 のためにはファスティングジュースを飲むことで腸の回復をはかります。方法は、バナナ1本と豆乳200 ml をミキサーにかけます。細かく切ったバナナを、スプーンの背などでつぶしても作れます。ファスティングジュースは冷やしすぎないようにして腸ストレスをかけないようにするのが大切なポイントです。

腸が冷えていると働きが鈍くなり、逆に、働きが鈍くなることで冷えが進む。そして腸冷えや停滞腸は、便秘や下痢、お腹の張り、肌荒れから生活習慣病まで、様々なトラブルや病気のリスクへと繋がります。

腸冷えと停滞腸を撃退する方法、すなわち腸を温め活発に動かす基本は、食生活、運動、生活習慣の3つ。できることから生活に取り入れて、温め腸活を始めよう。

せっかくのファスティングジュースの効果が発揮できなくなります。また、ごくごく飲むのではなくゆっくり唾液と混ぜてしっかり噛んで飲むことも大切です。噛むということで自律神経の安定化に働きます。

停滞腸 改善 のためのファスティングジュースの原材料であるバナナ、豆乳ともに食物繊維が多く、カリウムが多いのでくたびれた腸を回復させるには効果的です。胃腸をからにすることでより効果が高まります。

1日目のファスティングジュース以外にも水分摂取を忘れてはいけません。1回に飲む水分量は100cc程度にして1日1000cc以上は飲むようにします。1500ccがベストです。少しお腹がごろごろするかもしれませんが心配しなくて大丈夫です。腸が動いている証拠です。おならがでるかもしれませんがこれも心配無用です。下痢をしてしまったらいったん中止しましょう。

基本的に腸内リセットは食物繊維をたっぷり摂る、油は控える 腸を冷やさないことを重点的に注意して腸内リセットに向けて行動します。油は基本的に控えますが、4日目以降になればオリーブオイルやえごま油などはOkです。コーヒーは腸を冷やしますから我慢です。

腸内リセット

1日目 2日目 3日目 4~7日目
ファスティングジュース ファスティングジュース ファスティングジュース 雑穀パン+オリーブオイル、サワークラフト、紅茶
ファスティングジュース ファスティングジュース おにぎり1個、りんご1個、食物繊維飲料 スパゲティ、りんご1個、食物繊維飲料
ファスティングジュースファスティングジュース ファイバーごはん、わかめの味噌汁、野菜サラダ ファイバーごはん、ファイバーボールスープ、魚のホイル焼き ファイバーごはん、きのこの味噌汁、刺身、冷や奴、しば漬け

腸の自己診断